でも、「当たり前」にこだわってばかりいると、新鮮さを失い、驚きを忘れてしまう。
これを考えた人は、たぶん私が想像しない方向からデザインをし、
そのあとに使い方を考えたのでしょうね。
びっくりでした。

何に見えますか?
これで器だというではないですか。
器というのは「物を重力に従って下から受ける形」を普通しているものですから、
「まさか」という声が聞こえてきそう。
●というユニークな名前の器で、卵のようなコロンとしたフォルム。
高さ5.7cmほどの大きさで、漬物などを入れる食器としての使い方はもちろん、
小物入れとしても利用できるごろなサイズです。
ということで、上部は蓋(ふた)の役割なのですね。
器と蓋であわせて●(まる)。
これで400年の伝統を持つ有田焼だといえば、日本も柔軟になったものだわと
感心させられてしまいます。
食器として使ってもよし、アクセサリーなど小物をしまってもよし、
あなたなりの使い方をしてください。
発想を転換させて「当たり前」ではない使い方を編み出したら教えてくださいね。
【凛とした存在感を放つ有田焼のプレート
■商品名:HOUEN-KM-S ●
■サイズ:Φ73×H70mm
■価格:3,150円(税込)
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